『ワンランク上の施工を目指す5S技術』(「電気と工事」オーム社)

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「現場力」が強い現場に共通する特徴とは、
現場に不要なものや情報がなく(整理)、必要なものや情報をすぐに取り出すことができ(整頓)、現場にゴミ汚れがなく(清掃)、ルールが確立されていて(清潔)、
そこに働く人がそれを確実に実践し迅速に自主的に決断(躾)しています。
本書は、現場で活用する5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)の理論と実践を記載したものです。
とりわけ実践事例を多く含め、すぐに現場で活用できるよう工夫しました。

降籏 達生 著 91ページ
定価 1,080円(税込)


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【主な内容】

第1章 問題解決能力を発揮するための5S
1. 「もの」「情報」「考え方」5Sの定義を知る
2. 医師に学ぶ5S
3. 身の回りの5S
4. アイデア発想力
5. 緊急時にこそ重要な5S
6. 5Sでヒューマンエラーを解決1 不注意
7. 5Sでヒューマンエラーを解決2 錯覚、忘却、ボンヤリ
8. 5Sでヒューマンエラーを解決3 ヒューマンエラーを起こしやすい人と起こしにくい人
9. 5Sでヒューマンエラーを解決4 あなたのエラータイプは

第2部 ものの5S
10. ものの5Sの定義
11. 整理1捨てる基準
12. 整理2赤札作戦
13. 整理3出す、分ける、減らす、しまう
14. 整頓1 ムダな動きをなくす
15. 整頓2 手待ち、手戻り、手直しをなくす
16. 整頓3 書類、作業場、車の整頓
17. 清掃1 清掃はマイナスを取り除き、プラスを引き寄せる
18. 清掃2 効果的な清掃の手順
19. 整理、整頓、清掃で省力化する
20. 清潔の実践で整理、整頓、清掃を維持する
21. 「躾」の実践で整理、整頓、清掃を習慣化する
22. 5Sをすれば現場力が上がる

第3部 情報の5S

23. 情報を活用するための5S
24. 書類の検索、ファイリング手法
25. 名刺活用術
26. デジタル情報の活用方法
27. メールの効果的な利用法
28. デジタルスケジュールの管理方法
29. デジタル情報管理方法
30. TODOリストを活用する

第4部 考え方の5S

31. 考え方の5Sとは
32. マンダラチャート
33. マインドマップ
34. ノートの使い方
35. KJ法による考え方の整理方法
36. 図解メソッド
37. 考えるな、当たりをつけよ
38. ツールにこだわれ
39. ストレスを感じず考えを整理する方法
40. 心の乱れを整える方法とは

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