『技術提案の超達人~技術提案ワンポイントコース~』DVD・eラーニング

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・技術提案書で評価点が取れない
・どうやって提案内容を書けばいいのか分からない
・いい提案がひらめかない…

技術提案書で悩まれている方、必見!
技術提案書の書き方を伝授する
DVD・eラーニングが登場!  

CPDS3ユニット認定 技術提案の超達人

teaching 近年、公共事業で総合評価方式による発注が増えてきました。その評価項目の中でも特に重みがあるのが技術提案です。 本DVDでは、技術提案書をどう書けばいいのか、どう書いたら評価されるのか、 どうやって提案内容を考えればいいのか、を徹底的に指導いたします!

技術提案ワンポイントコースDVD 3つの特徴

①提案書作成の基礎を学べます!
日本語の活用法、課題の発見法、対策の発想法の3つを解説!基礎といって侮るなかれ。実はこれができていなくて点数が取れないケースが多いのです。何気なく使っていた日本語が実は誤っていた、伝わっていなかったことに気づけます。

②講師が吠える!笑わせる!やる気にさせる!飽きさせない講義です!
なかなかセミナーに参加できない遠方の皆様、お待たせいたしました!全国から「楽しい!面白い!」と大好評の講師・降籏の講義を、会社で、自宅で、何度でも見ることができます。今まで降籏の講義に参加いただいた皆様も、繰り返し観ることで理解をさらに深めることができます!

③CPDS認定!社内研修等で3ユニットを取得できます!※DVDのみ
一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定DVDなので、これを用いて研修を行えば3ユニット取得可能です。

【CPDS認定について】
※DVDのみが対象です。eラーニング学習ではCPDSは取得できません。
本DVDを「社内研修※1」「講習実施機関による講習」などの集会形式の研修で使用した場合、
受講者にCPDS学習履歴3ユニットが認定されます。※2
※自宅学習などで使用する場合はCPDSでは認定されません。


※1社内研修とは、以下の3点いずれかに当てはまる研修のことを言います。
(1)受講者を一般に募らずに実施した講習
(2)主催者が建設会社等(研究会など)である講習
(3)会場が建設会社等である講習
※2【社内研修】の場合、年間取得ユニットに上限があります。学習履歴証明書発行時に6ユニットを越えた分に関しては除外となります。
【集会形式】の講習の場合、形態コード「402」の扱いになり年間取得ユニットに上限があります。形態コード402は学習履歴証明書発行時に6ユニットを越えた分に関しては除外となります。

詳細、認定方法等は一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会のホームページでご確認ください。



講師紹介

講師 降籏 達生
1983年大阪大学工学部土木工学科卒
ゼネコン勤務を経て1998年ハタ コンサルタント株式会社を設立。
建設業界の発展と建設技術者の成長に力を尽くしている。
ハタ コンサルタント株式会社代表取締役
NPO法人建設経営者倶楽部理事長

>>フェイスブック
講師 降籏 達生




カリキュラム 3ステップ

カリキュラムをご紹介します。

ステップ1
表現力→お客様が一目で理解できる作文技術を習得
お客様に対してわかりやすい技術提案書を作成することは、受注の可否を決定する重要な要素です。 どれだけ内容が素晴らしくても、伝わらなければ意味がありません。 一目でわかる理科系の作文技術を習得し、提案書を完璧に仕上げましょう。

ポイント1 読みやすい文章にする→主語と述語は遠ざけない
ポイント2 漢字とかなを使い分けよう→必要以上に漢字を使うな
ポイント3 きちんと伝わる文書を目指せ→箇条書き、表題の付け方を知る
ポイント4 添削をして文章を磨け→うまい図表はへたな文章を引き立てる
ポイント5 事実と意見を混同するな→一般論、事実、意見の書き方を知る

ステップ2
創造力→「技術的着眼点」を見つける方法を習得
評価の高い「技術提案」を考案するためには、まずは「技術的着眼点」を見つけましょう。 その後、「技術的着眼点」にあった「技術提案」を立案するという順序で進めることが必要です。

ポイント1 現場現物主義で考えよ→現場に行き現物を手にしよう
ポイント2 相手の「不」を考えよ→顧客の不安、不快、不満、不備、不足を解決しよう
ポイント3 相手の「快」を考えよ→顧客の快感、感動、驚きを増やそう
ポイント4 技術的論理性を考えよ→論理的な裏付けを考えよう
ポイント5 工程・地図思考でとらえよ→工程の各段階における現場とその周辺の状況を地図のように頭に思い描こう

着眼点を絞り込む

ステップ3
発想力→着眼点から適切な対策を作成する方法を習得
「技術的着眼点」を見つけるためには「創造力」が必要で、 それにあった「技術提案」を作成するためには「発想力」が必要です。 適切な発想方法で、他にはない新しいアイデアを生み出さなければなりません。

ポイント1 着想、連想、発想から予想へ→着想から予想へと考えを深めよ
ポイント2 標準を越えよ→標準を越えてこそ評価される
ポイント3 脳の機能を活かす→脳を活かせばひらめきが生じる
ポイント4 最新技術を知る→最新情報の入手こそがポイントだ
ポイント5 オズボーンのチェックリストを活用する→「転用、応用、変更、拡大、縮小、代用、再利用、逆転、結合」で創意工夫しよう



技術提案ワンポイントコース受講生の声

今まで技術提案は自分の都合で書いていたことに気づきました。スタッフ全員を集めて、思いついたことを言い合わなければならないと感じました。
着眼点という言葉はよく聞くが自分の中で活かされていない部分であった。
ピンボケ写真のごとく、ピンボケ提案書について悩んでいたが、 発注者の求めるポイントを見出す良い勉強になった。
講師が現場経験を踏まえた方なので、実務的で分かりやすかった。
事例が身近なもののため分かりやすく、自分で考えて解く問題になっているためポイントを身につけることができた。
普段あいまいな表現で文章を書いていた。今回で学んだ注意点を活かしていきたい。
今まで十分な調査力が欠けていたことに気づかされました。「創造力」「発想力」も知識と同等に大切なスキルだと理解しました。
起承転結、PDCAという言葉は聞いたことはあったが、すぐに実践、活用できるものだと分かった。
同じ内容の文章でも書き方ひとつで、相手への伝わり方や印象が変わるということに気づきました。
以前に比べて創造力、発想力が偏ってきていると思っていたところだった。
今回の勉強が転換のきっかけになると思う。大変役立った。
提案書作成のみならず、業務の進行や技術士等の資格取得にも役立てられる内容だったと考えます。
今まで手掛けた技術提案が満点にならなかった理由が分かりました。
降籏先生のトークが楽しく、最後まで飽きることなく学べました。
自分たちのやってきたことが間違いだらけだったということがよく理解できました。
気づいたことは、現場をよく見ていなかったこと、深く考えて資料を作成していなかったことでした。 正確な日本語の重要性と、着眼点の重要性は何度も復習し、自分たちに落とし込んで受注につなげます。



講習時間


収録時間 演習問題解答目安時間 演習問題解答目安時間
①表現力 1時間16分 20分~1時間 1時間40分~2時間20分
②創造力 1時間5分 10~30分 1時間15分~1時間35分
③発想力 31分 10~30分 45分~1時間
合計 2時間52分 40分~2時間 3時間半~5時間

教材 3点セット

①DVD2枚(DVD-R)
DVD
②テキストデータ(PDF)
テキストPDF
③スライドデータ(PDF)
スライドPDF
※テキスト、スライドのPDFデータはCD-Rに入れてお送りします。
※eラーニングでは、②③はダウンロードができます。

価格は?


このDVDの価格は32,400円(税込)
eラーニングの価格は25,920円(税込)です。
この価格で技術提案書の書き方を学ぶことができ、社内研修等の研修にも活用でき、さらにDVDではCPDS3ユニットも認定されます。
また、本講座の内容は提案書の書き方だけでなく、日本語の活用、課題の発見法、対策の発想法と、他の日常業務にも活かせるものです。
このビデオ学習を用いて、自分の、自社の提案力を上げましょう!



商品詳細


タイトル 技術提案の超達人~技術提案ワンポイントコース~
DVD
パッケージ内容
DVD-R2枚組(Disk1: 76分 Disk2: 96分)
CD-R1枚: テキスト60ページ
スライド47ページ
eラーニング
講座内容
収録時間: 2時間52分
ダウンロードデータ: テキスト60ページ
スライド47ページ
発売年月 2012年5月
価格 DVD: 32,400円(税込)
eラーニング: 25,920円(税込)
発行元 ハタ教育出版