2015年版 建設業 ISO 9001/14001 品質、環境マニュアル作成セミナー


本年度の公開セミナーは終了いたしました。
企業内セミナーは随時開催しています。

「建設業の事例テキストが少ない」
「難解な規格の意味がわからない」
「ぶ厚いマニュアルを薄くしたい」
「期限までに改訂を間に合わせたい!」 …

ISO9001/14001のマニュアル作成・改訂は、 事例が少なかったり建設業とはかけ離れた規格解説が横行しています。
マニュアル作成の大きなポイントは、このような研修会に参加して少ない事例を補うために広く情報を集めること。

他社の事例を知ることで自社のマニュアルに落とし込むこともでき、 最適なマニュアルを作成することができます。
■ISO担当者様必見!
セミナーの中でマニュアル、帳票データをご提供します!
参加者限定となっておりますので
マニュアル作成、見直しにお困りの方はぜひご参加ください! 

※9001、14001どちらかのみでも受講できます

1日目:ISO9001 カリキュラム

9:30~10:30 ISO9001:2015年度改訂ポイント――新たにココが変わります
・改訂内容のポイント解説
・10章構成の説明――2008年版との違い
・帳票の変更ポイント
10:30~12:00 リスクに関する項目――リスクはどこまで分析すればよいか
・リスク分析方法
・文書化/記録についての解説
・管理責任者の記述が削除されている。どう取り組んだらよいか
13:00~14:30 改訂までの準備――今から準備すべきこと
・新規章構成への対処法
・適用範囲の考え方
・統合化の動き解説
14:30~16:40 2015年版対応マニュアル作成――コンパクトなマニュアルにする方法
・2008年版マニュアルから2015年版へ改訂する効率的な方法
・ぶ厚いマニュアルを薄くする方法
16:40~17:00 質疑応答、まとめ

※9001、14001どちらかのみでも受講できます

2日目:ISO14001 カリキュラム

9:30~10:30 ISO14001:2015年版改訂ポイント ~ 新たにココが変わります
・改訂内容のポイント解説
・10章構成の説明――2004年版との違い
・帳票の変更ポイント
10:30~12:00 リスクに関する項目
・脅威及び機会に関連するリスクへの取り組み等 新しい規格要求への対応
13:00~14:30 改訂までの準備――今から準備すべきこと
・新規章構成への対処法
・適用範囲の考え方
・ISO9001との統合化の動き解説
14:30~16:40 2015年版対応マニュアル作成――コンパクトなマニュアルにする方法
・2004年版マニュアルから2015年版へ改訂する効率的な方法
・ぶ厚いマニュアルを薄くする方法
16:40~17:00 質疑応答、まとめ

※9001、14001どちらかのみでも受講できます

開催日程

随時

セミナー概要

対象者

ISO9001:2008取得企業の管理責任者、ISO担当者 ISO14001:2004取得企業の管理責任者、ISO担当者

講師

三浦 規義
清水建設株式会社西東京営業所にて、建築現場施工管理に従事し、東京都庁議会棟、JRセントラルタワーズ等大型工事に参画。施工計画、生産設計、施工管理を工区責任者として経験する。2000年より技術コンサルティング業務を開始。コンサルティング実績は200件を超える。1級建築士、1級建築施工管理技士。

■マニュアル作成に大変役立ち、理解しやすかった
■モデル品質マニュアルを主体とした講習会は今までにない体験だったので非常に参考になった。実践的な講習会でした。
■資料が見やすく、細かい点も分かりやすかった。
■3年計画で2015年版への移行を考えていましたが、本日の研修でその気持ちが変わりました。
■来年6月の本審査に向けて(2015年版で受審するつもり)、推進しようと思います。
■分かりやすく、短期間で移行する自信が持てました。