G-4 技術提案ワンポイントコース

本年度技術提案ワンポイントコースの公開セミナーは終了いたしました。

企業内セミナーは随時開催しています。

下記の「総合評価方式 技術提案支援についてはこちら」をクリックして、お問い合わせください。


コースの目的

総合評価方式での発注形態が増加し、提案力が直接売上増加に結び付くようになった。
また工事開始後も、設計変更や条件変更の際に、発注者に的確に提案しなければ有利に交渉を進めることができない。
民間工事でも提案力、表現力、交渉力の必要性は高い。

本コースでは、下記①~③を目的とする。
<本コースの目的>
①顧客に適切な提案をする提案力
②提案をわかりやすく解説する表現力
③顧客との協議を有利に進める交渉力を高める

目指す人物像

◎適切な技術提案書、設計変更協議書を作成する提案力
◎提案をわかりやすくプレゼンテーションする表現力
◎相手との交渉を有利に進める交渉力

現状の問題点

◎公共工事の総合評価方式において技術提案点数が低い
◎顧客に設計変更を認めてもらえない
◎顧客へのプレゼンテーションにおいて訴求力が弱い
◎交渉で遠慮してしまう。もしくは強引過ぎてまとめられない

カリキュラム

CPDS7ユニット

1.総合評価方式の概要

好評価を得るための秘訣を知る

2.評価される文章の書き方

表現力を上げる

3.文章添削実習

分かりやすい文章に変える

4.評価される技術提案5つのポイント

着眼点をずらさない

5.技術提案作成演習

実際に提案書を作成する

6.ヒアリング、交渉技術のポイント

分かりやすく明快に説明する

スケジュール

随時開催

セミナー概要

セミナー名

技術提案ワンポイントコース


対象者

総合評価方式、技術提案を作成する建設技術者
設計変更書類、創意工夫書類を作成する建設技術者
(土木、建築、空調、衛生、電気、プラント)


講師

降籏 達生
1983年大阪大学工学部土木工学科卒
ゼネコン勤務を経て1998年ハタ コンサルタント株式会社を設立。
建設業界の発展と建設技術者の成長に力を尽くしている。
ハタ コンサルタント株式会社代表取締役、NPO法人建設経営者倶楽部理事長

【講師コメント】
会社は経営者の器以上に大きくなることはありません。
会社を成長させるために、まず最初にすべきことは経営者の器を広げることです。
そのためにも学び続け、同じ立場の建設経営者から刺激を受け続けることが必要です。

受講生の声 技術提案ワンポイントコースに参加して

T建設(株) T様

私がいちばん苦手とする技術提案書の書き方のテクニックを学べたことで、技術提案書の作成に対して受講前より抵抗がなくなりました。


(株)H建設 O様

技術提案書を書くうえで、正確な日本語や着眼点の重要性も学べました。


(株)Hコンサルタント I様

顧客の欲求(wants)をいかに理解し、積極的な提案をするという事は、工事も委託も同じだと思いました。施工に関する総合評価や技術提案のツボは「現地調査」であることや、「創造力」「発想力」も知識と同次元に大切なスキルという事が勉強になりました。


 T建設(株) T様

今までピンボケ写真のごとく、ピンボケ提案書を書いていたことに気づきました。本セミナーでは、ピントの合わせ方【着眼点】について学べました。