G-3 原価低減ワンポイントコース

G-3 原価低減ワンポイントコース

本年度原価低減ワンポイントコースの公開セミナーは終了いたしました。

企業内セミナーは随時開催しています。

こちらからお問い合わせください。

コースの目的

公共事業費が縮小、受注競争も激化して建設工事費は厳しくなる一方である。施工管理者だけでなく全社的な取り組みが求められている。
そこで、売り上げが減少する中、原価低減につながるヒントをもとに、利益を生み出す手法を学ぶ。

目指す人物像

◎会社としてのデータを蓄積し、次の現場に活かす現場代理人
◎協力会社と共に、切磋琢磨し成長できる現場代理人
◎「そこを何とか」と、もう一押しできる現場代理人

現状の問題点

◎現場代理人に原価の知識が乏しい
◎歩掛りなど原価チェックを会社に蓄積できていない
◎会社によるチェック機能が働いていない 

 

カリキュラム

1.原価管理の必要性

原価管理の意義、業績アップとの関連

2.原価管理の基礎知識

工事原価管理と会社経営との関連性

3.原価管理の基礎知識

企業はなぜ利益が必要なのか

4.実行予算の作成

利益を出すための実行予算作成手法

5.原価管理の仕組み

月次進捗管理と工清算の手法

 

スケジュール

随時開催

セミナー概要

セミナー名

原価低減ワンポイントコース


対象者

総合評価方式、技術提案を作成する建設技術者
設計変更書類、創意工夫書類を作成する建設技術者
(土木、建築、空調、衛生、電気、プラント)


講師

降籏 達生

1983年大阪大学工学部土木工学科卒
ゼネコン勤務を経て1998年ハタ コンサルタント株式会社を設立。
建設業界の発展と建設技術者の成長に力を尽くしている。
ハタ コンサルタント株式会社代表取締役、NPO法人建設経営者倶楽部理事長

【講師コメント】
会社は経営者の器以上に大きくなることはありません。
会社を成長させるために、まず最初にすべきことは経営者の器を広げることです。
そのためにも学び続け、同じ立場の建設経営者から刺激を受け続けることが必要です。

 

受講生の声 減価低減ワンポイントコースに参加して

(株)D中部 K様

原価低減5つのポイントについての講義では、改めて教わると気づく点が多々ありました。また、現場代理人として、会社にさまざまな原価データを蓄積し、そのデータを次の現場に活かしていくということの大切さを学びました。