安全大会講話事例|経験者が語る「建設業 生活習慣病のリアリティ」 ~その予防と対策~

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講師紹介

 豊田 彰
 生年月日:1955年5月7日

 出身地:三重県

 最終学歴:国立鈴鹿工業高等専門学校卒
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講演の概要

建設業界は高齢化が進み、一人一人の健康管理がこれまで以上に大切になってきています。中でも生活習慣病の予防は突然大きなダメージを伴うことが多く、日々の自己管理が何より大切です。
平成30年5月にいきなり急性心筋梗塞に見舞われ、2度の手術で九死に一生を得たその経験を、臨場感たっぷりの内容で分かりやすく講演します。心筋梗塞は癌と並んで死亡に至ることが多い重大疾病であり、それを引きおこす動脈硬化はだれでも確実に進行するという事実を認識しておく必要があります。また動脈硬化を進行させるといわれる「悪玉コレステロール」「高血圧」「喫煙」「肥満」などが基準値内であっても突発的に見舞われることがあるということを具体的に知ることで、日常生活で自らの健康を考える機会にすることができます。

主な項目

1.人間は血管とともに老いる
   丈夫な血管が丈夫な体を作る
   重要なのは血管内皮
   動脈は過酷な労働者
2.生活習慣病の怖さ
   ケース1、ケース2、ケース3
   まさか自分が…豊田のケース
3.生活習慣病を改善する食生活
4.生活習慣病を改善する日常生活
5.だから怖い!歯と心臓の意外な関係
6.医療費と保険金

 

詳細

講演タイトル 経験者が語る「建設業 生活習慣病のリアリティ」 ~その予防と対策~
ジャンル 労働安全衛生
受講対象者 全般
講習時間 1時間~2時間
使用機材 プロジェクター、スクリーン、スピーカー(PCに接続するもの)、マイク、ホワイトボード