安全大会講話事例|5Sで現場がうまくいく! 安全衛生、業務効率、意識改革の5S活用

minamide

講師紹介

南出 紘孝
生年月日:1985年5月15日

出身地:愛知県名古屋

最終学歴:名城大学理工学部建設システム工学科
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講演の概要

「現場がいつの間にか散らかってしまう」
「どれが大切な情報かわからない」
「頭がぐちゃぐちゃして考えがまとまらず決断が遅れてしまう」

このようなことを感じる人は多いことでしょう。
これはすべて5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)に課題があります。

「現場力」という言葉があります。
「現場」が自主的に工夫して、改善を重ね、良い品質のものを、
予算と時間を守りながら作る力のことです。

「現場力」の高いチームは、何か問題があってもすぐにそれを見つけ、
問題が小さいうちに解決します。「現場力」の弱いチームは、
問題に気づかず放置し、誰でもわかるレベルになってはじめて動き出すので
問題が大きくなってしまいます。

ではどのようにして「現場力」を上げれば良いのでしょうか。
そのためには5Sがキーワードです。
「現場力」が強い現場に共通する特徴とは、

現場に不要なものや情報がなく(整理)、
必要なものや情報がすぐに取り出すことができ(整頓)、
現場にゴミ汚れがなく(清掃)、
ルールが確立されていて(清潔)、
そこに働く人がそれを確実に実践し迅速に自主的に決断(躾)しています。

この講習では5Sで安全衛生意識をはじめ、業務効率や意識改革も行います。

主な項目

1.5Sの定義
2.整理整頓清掃の違いを知る
3.ヒューマンエラーのメカニズム
・不注意
・ボンヤリ
・錯覚
・忘却
4.ヒューマンエラーのタイプ診断
5.5Sを活用したヒューマンエラーの対策
6.5Sのビフォア&アフターの画像

 

詳細

講演タイトル 5Sで現場がうまくいく! 安全衛生、業務効率、意識改革の5S活用
ジャンル 労働安全衛生
受講対象者 全般
講習時間 1時間~2時間
使用機材 プロジェクター、スクリーン、スピーカー(PCに接続するもの)、マイク、ホワイトボード