安全大会講話事例|『危険情報を集めて安全をつくる!』~ヒヤリハットの重要性と問題から安全を知る~

講師紹介

安全衛生コンサルタント
辻太朗
生年月日:1975年9月2日

出身地:愛知県

最終学歴:トライデントスクールオブマネジメント卒
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講演の概要

他社の事故や過去の事故、ヒヤッとした体験など危険情報を共有することが安全をつくるということをお伝えします。しかし現実は危なかったことを社内に共有しようとすると馬鹿にされたり、怒られたり・・・と情報共有するためのベースができていないことが多く見受けられます。テキストなしでも現場で役立つ安全「あれ? これ大丈夫かな?」という気づきをつくるためにヒヤリハットの重要性から問題点、解決策をお伝えるするプログラムです。

主な項目

1.ヒヤリハットの目的とは?
2.現場で気づく「あれ?大丈夫かな」
3.危ないこと知ってる人が安全な人
4.でも共有されないヒヤリハット
5.「怒られる」「馬鹿にされる」
6.「お前の話は聞きたくない」会議
7.情報共有の難しさは人間関係にあり
8.ヒヤリハットは「思いやり」
9.情報共有の為のベースを皆でつくる

詳細

講演タイトル 『危険情報を集めて安全をつくる!』~ヒヤリハットの重要性と問題から安全を知る~
ジャンル 労働安全衛生
受講対象者 全般
講習時間 1時間~1時間30分
使用機材 プロジェクター スクリーン