労働安全衛生マネジメントシステムで会社の利益を出す方法

講師紹介

取締役 コンサルティング部長
三浦規義
生年月日:1960年4月3日

出身地:愛知県名古屋市
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講演の概要

労働安全衛生法にて、リスクアセスメントの実施が努力義務となりました。また化学物質のリスクアセスメントは2016年6月1日以降義務化されました。 リスクアセスメント(当該工事にどんな危険性があるかを把握する)に続いて、対策を立案し、現場に周知、実施することで工事の安全を守ることができます。またリスクの意識を高めることで、企業経営に寄与することができます。 本研修では、労働安全衛生マネジメントシステムの構築を通じて、いかにして企業利益を高めるかについて学びます。

主な項目

1.労働安全衛生マネジメントシステムとは
2.労働安全衛生マネジメントシステムの構築手法
3.リスクアセスメントの実施方法
4.労働安全衛生マネジメントシステムの社内、協力会社への周知の方法
5.労働安全衛生マネジメントシステムをスムーズに無駄なく運用する方法
6.労働安全衛生マネジメントシステムを企業利益に結びつける方法

 

詳細

講演タイトル 労働安全衛生マネジメントシステムで会社の利益を出す方法
ジャンル 労働安全衛生
受講対象者 経営者 経営幹部
講習時間 3~6時間
使用機材 プロジェクター、スクリーン、スピーカー(PCに接続するもの)、マイク、ホワイトボード