安全大会講話事例|なぜ、あなたの話は伝わらないのか

講師紹介

重信 香織
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講演の概要

「伝えた」つもりが「伝わっていない」。どこの業界でも課題となっている。
特に建設現場では、「伝えた」つもりが「伝わっていない」と大きな事故につながる危険性もある。
「相手に伝わる」とはどういうことか。ワークを交えながら、体感で掴んでもらう。

主な項目

【1】伝わらない原因
1、「伝える」「伝わる」「伝わった」の違いを知る
2、言葉の解釈が違う
誰が聞いても同じ解釈になるような言葉を使う
NHKでは、公共放送として災害報道が大きな役割としてあるが
「誰が聞いても同じ解釈」になる言葉を使わないと、人命にかかわる事態も想定される。
3、「自分が言いたいこと」と「相手が聞きたいこと」は違う
  相手に必要な情報は何か、不必要な情報は何か
  これらを分けて伝えることが、端的で簡潔に伝えるコツ

【2】伝えるコツ
1、短く
2、「話す順番」と「フレーミング」
3、お絵かき伝言ゲームで、体感してもらう
  大事なことは、全体像・結論から話す、抽象的な言葉は避ける、ゆっくり短く話す、確認する、メモを取る

【3】おまけ
1、発声
2、滑舌
3、印象 など・・・

使用機材 プロジェクター、スクリーン、スピーカー(PCに接続するもの)、マイク、ホワイトボード