【がんばれ建設】NO509【今週のポイント】「工事評定点をあげるポイント6」

■■がんばれ建設■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
がんばれ東北!がんばれ日本!
~建設業,ISO専門の業績アップの秘策~
作者;ハタ コンサルタント株式会社 降 籏 達 生
■■■■■■■■■■■■■■■■■2013年1月4日■■■■

お世話になっている皆様
ハタ コンサルタント株式会社 降籏です。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

■〔1〕本文「工事評定点をあげるポイント6」

■〔2〕セミナー予定

■技術提案相談会 2013年1月9日水曜日
技術提案に関する個別のご相談に直接対応します
18:30~名古屋開催 5,000円/人
http://www.hata-web.com/wp/?p=2268

■建設業新入社員研修 無料説明会
開催日:2013年1月29日(火)、2月26日(火)
※内容は両日とも同じです。
時  間:18:30~20:30
http://www.hata-web.com/wp/?p=1395

■技術提案「事後添削」33%オフ新春キャンペーン開催中!
あなたが作成された技術提案書を「事後添削」します。
1月1日から31日までの添削実施分に限り33%オフです。
申込締切1月24日です。
http://www.hata-web.com/gijyutu.html

■技術提案の書き方についてのビデオレターを更新しました。
第7回は、国土交通省 関東地方整備局の書き方 です。
http://www.youtube.com/watch?v=YrJUkJROdiI

★降籏のビデオレター1月号 アップしています。
新年のご挨拶と主に、原価低減「ムダを省け」と題してお話ししています。
http://www.youtube.com/watch?v=_RR9lwA6oFw&list=UU2vQjSAszdj2LADcOIDTL_A&index=1

■〔3〕編集後記

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■〔1〕「工事評定点をあげるポイント6」
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■工事成績評定点を上げる7つのポイントについて
解説しています。

7つのポイントとは以下のとおりです

1.コミュニケーションの難しさを知る
2.顧客のニーズとウォンツを先取りする
3.住民との対応を強化する
4.創意工夫、技術提案を推進する
5.会社からのバックアップ体制を構築する
6.PDCAサイクルを回して改善する
7.すばやい対応ができるよう自分を磨く

■今回はポイント4「創意工夫、技術提案を推進する」
についてお届けします。

■例えば、ジグソーパズルを作成することを
想定してみましょう。
このパズルを完成させるには何が課題なのかを考え、
それをどのように解決していくか、
どこからピースを置いていけばよいのか
などを考えないといけません。
これを「創造力」と言います。

■これに対して、たった一つしかないピースを
探し当ててパズルを完成させる能力を、
「発想力」と言います。

つまり施工している工事の課題のうち、
自らが解決できる課題(共通課題という)を探り、
不安、不満、不信などの「不」を探し出す力を「創造力」、
それに対して解決策を導き出す力を
「発想力」というのです。

■ユニクロのヒット商品「ブラトップ」は
まさにこの「創造力」と「発想力」を
発揮して生み出されたものです。

「ブラトップ」とはキャミソールやタンクトップの
内側にブラジャーの機能が付いている商品です。
女性の実に五人に一人が購入している大ヒット商品です。

多くの女性が
「ブラジャーのラインが透けて見える」
「ブラジャーのひもが外にでる」
「ブラジャーを付けると肩がこる」
などの「不満」を持っていました。

そこでそのような「不」を解決する商品を
開発しようとブラジャー付きシャツを
考えだす力が「創造力」です。

■その上で、ずれないようなブラジャーの素材や、
洗濯をしても取れないようなキャミソールとの
接着方法などを考え出すことを「発想力」といいます。

■工事成績評定にプラス加点される「創意工夫」では
これら「創造力」と「発想力」を
発揮しなければなりません。
特に発注者や近隣住民の「不」を見つけ出す
「創造力」は特に重要です。

■実際に「創意工夫」で加点されている現場代理人は
以下のようなことを実践しています。

■1提案件数を増加させる

新技術に取り組み、職員講習会を現場にて開催する
VE提案を多数提出する(受注金額1000万円に対して1件程度)

■2提案の質を向上させる

ICT(情報通信技術)を活用した情報化施工を取り入れる
NETIS登録技術の活用
建設業災害防止協会が定める指針に基づく安全衛生教育を実施する
CO2排出量の管理、削減を実施する

■3提案作成のためのバックアップ体制をつくる

他の同種工事現場を見学し参考にする
創意工夫を実施していることを顧客にアピールする
(ホームページ、パンフレットなど)
専門工事会社のノウハウを活かす
(他の現場で高得点を得た事例を聞く)

■創意工夫の提案の量と質を向上させ
ぜひとも加点評価を勝ち得ましょう。

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■「建設業で本当にあった心温まる物語」大募集!

「建設業で本当にあった心温まる話」をとりまとめ、
建設業界のイメージアップを進めようと思います。
皆さんが体験したそんないい話を、ぜひお知らせください。
下記にはたくさんのいい話を掲載しています。
ぜひご覧ください。
http://www.facebook.com/kokoroatatamaru.kensetsugyou
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■本メールマガジンの感想をお聞かせください。
フェイスブックページ「がんばれ建設」にて書き込めます。
皆さんの一声が私の命になります!
よろしくお願いします。
http://www.facebook.com/ganbare.kensetsu/posts/535356596488652
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[2]セミナー案内
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技術提案相談会開催のご案内

■日程:2013年1月9日水曜日 18:30~20:30
■場所:ハタコンサルタント事務所内 会議室

■相談料:5,000円/名
■定員数:10名まで
■相談していただける内容

・技術提案書の書き方
・実際の技術提案書の問題点
・技術提案作成の進め方

※具体的な技術提案書作成手法の相談ができる機会です。
※実際に作成した技術提案書をご持参していただいてもけっこうです。
※守秘義務は遵守しますのでご安心ください。

■技術提案業務をご依頼いただいたお客様の声
・おかげさまで、その後の案件で工事が受注できました!
・技術提案書に書く内容はよくても、わかりにくい文章の書き方になっていると、
発注者に伝わらないということがわかった。
・技術提案書の伝わりやすい書き方を学ぶことができ、次回以降の技術提案書
作成にも学んだ知識を活かせるようになった。
・文章の表現の仕方を変えるだけで、見やすく、わかりやすく、読んでもらいやす
くなる技術提案書を作成できることがわかった。
・着眼点の見つけ方が参考になった。
・自社の技術提案書を実際に添削してもらうことで、自社にできる工法で最善の
技術提案書に仕上げることができた。

・詳細はこちら:http://www.hata-web.com/gijyutu.html
・お申し込みはこちら:http://www.hata-web.com/contact/

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■〔3〕【編集後記】
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2013年の幕が開きました。
私は、おかげさまでお正月を穏やかに過ごすことが
できました。

政権が変わり、建設業界は大きく変化する予感がします。
どんな状況になっても

「冷(れい)に耐え、苦(く)に耐え、
煩(はん)に耐え、閑(かん)に耐え、
激(げき)せず、躁(さわ)がず、
競(きそ)わず、随(したが)わず、
もって大事をなすべし」

の心構えで2013年もがんばります。

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【発行】ハタ コンサルタント株式会社 代表取締役 降籏 達生
【所在地】名古屋市中村区名駅4-2-28 名古屋第2埼玉ビル
【電話】052-533-9688 【FAX】052-533-9689
【ホームページ】http://www.hata-web.com/
【作者に直接メールする】furuhata@hata-web.com
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