【がんばれ建設】NO503【今週のポイント】「工事評定点を上げるポイント4」

■■がんばれ建設■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
がんばれ東北!がんばれ日本!
~建設業,ISO専門の業績アップの秘策~
作者;ハタ コンサルタント株式会社 降 籏 達 生
■■■■■■■■■■■■■■■■■2012年12月3日■■■■
お世話になっている皆様
いつもありがとうございます。
ハタ コンサルタント株式会社 降籏です。

■〔1〕本文「工事評定点を上げるポイント4」

■〔2〕セミナー予定
■技術提案「事後添削」33%オフ新春キャンペーン開始しました!
あなたが作成された技術提案書を「事後添削」します。
1月1日から31日までの実施分に限り33%オフです。
http://www.hata-web.com/gijyutu.html

■技術提案の書き方についてのビデオレターを更新しました。
第5回は「鉄筋コンクリート」
http://www.youtube.com/watch?v=0NAv85gJ3M0&feature=plcp

■「工事部課長養成講座」連載第5回 現場代理人の効果的な育成法
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20121120/592210/

★降籏のビデオレター12月号 アップしています。原価低減その3です。
http://www.youtube.com/watch?v=TSZH3LCSuJA&list=UU2vQjSAszdj2LADcOIDTL_A&index=1&feature=plcp

■西田文郎さん講演会12月14日名古屋にて
http://www.hata-web.com/wp/?p=2118

■〔3〕編集後記

***************************************************************
■〔1〕「工事評定点を上げるポイント4」
***************************************************************

■工事成績評定点を上げる7つのポイントについて
解説しています。

7つのポイントとは以下のとおりです

1.コミュニケーションの難しさを知る
2.顧客のニーズとウォンツを先取りする
3.住民との対応を強化する
4.創意工夫、技術提案を推進する
5.会社からのバックアップ体制を構築する
6.PDCAサイクルを回して改善する
7.すばやい対応ができるよう自分を磨く

■今回はポイント3「住民との対応を強化する」について
解説しましょう。

公共工事は市民の税金によって行われているので
施主は市民です。
つまり発注者は市民から発注権限の負託を受けて
執行にしているということになります。

したがって、発注者は市民、特に近隣住民の
声を特に重視しています。

■そんな発注者の気持ちを察して、現場代理人は
工事を施工する必要があります。

以下に、実際に近隣住民から高い評価を受けた
現場代理人が実践していたことをあげます。

■1)見える化の推進
1住民から現場内が見えるように、
現場内の見える化を実施する(仮囲いを透明にするなど)

2仮囲いに工程表、工事写真、当日の作業内容などを貼り出す

3無機質な現場から、カウンターを置くなど緑ある現場にする

■2)コミュニケーションの促進
4現場内5Sの徹底、公園のトイレ掃除、周辺の清掃、雑草除去をする

5 1回/月の住民との会合を実施する

6地元のボスと仲良くする

7地域、学区の地域清掃(日曜日)、資源回収に協力する

8近隣の方々の井戸端会議に参加する

9近隣の方への「新聞」(月刊)、「お知らせ用紙」の作成

10近隣の商店で買い物いしたり、近隣のレストランで食事をする

11住民に対するアンケートを実施。
親しくなると苦情が言いにくくなるのでアンケートが有効である

12ガードマン、誘導員に地元の意見を聞いてもらう

13クレームをチャンスととらえ、徹底して対応する

■3)騒音、振動、粉じん、車対策
14車両の識別、速度抑制マウントの設置、
天候に関係なくタイヤ洗浄の実施

15職長が大声で指示を出さなくてもいいように、
作業手順をこまめに確認する

16騒音の発生しない資材を使用する(金属製→木製)

17工事用車両の駐車方法に注意する

18工事用車両の内外を美しく保つ

■さて住民の声を聴いてそれに対応することは
重要です。
しかし、なかなか本音を話してくれないものです。
住民の声を聴きだす「とおっしゃいますと話法」を
紹介いたします。

■「とおっしゃいますと話法」
自分A、近隣住民B
A「こんにちは。」
B「何のご用ですか」
A「○○建設の○○です。工事の説明に伺いました。」

B「今は忙しいので、工事の説明はけっこうです」
A「忙しいとおっしゃいますと?」
B「今、お洗濯をしているのです」
A「洗濯とおっしゃいますと?」
B「我が家は子供が多く、おじいさん、おばあさんがいるので、
1日に3回洗濯するのですよ。
そのため夜中洗濯物を干しているので、ほこりで汚れてしまうのです」

A「それはたいへんですね。工事が始めると道路をダンプカーが走るので、
少々砂ぼこりが舞ってしまいます。洗濯物は外に干されますか」
B「はい、今でも走行する車で洗濯物が汚れることがあるのですよ」
A「今でも洗濯ものが汚れるのですね。自動乾燥機はご存知ですか」
B「聞いたことはありますが、我が家は狭いので入るのでしょうか」

A「狭いとおっしゃいますと?」
B「自動乾燥機は入らないと思うのですが」
A「弊社はリフォーム工事もやっていますので、
簡単に解決できますよ。
ちょっとおうちを見せていただいていいですか」
B「はい、ぜひお願いします」

■「とおっしゃいますと」という言葉を用いることで
相手の本音を引き出すことができます。
ぜひ活用してみてください。

**************************************************
■「建設業で本当にあった心温まる物語」大募集!

「建設業で本当にあった心温まる話」をとりまとめ、
建設業界のイメージアップを進めようと思います。
皆さんが体験したそんないい話を、ぜひお知らせください。
下記にはたくさんのいい話を掲載しています。
ぜひご覧ください。
http://www.facebook.com/kokoroatatamaru.kensetsugyou
**************************************************
■本メールマガジンの感想をお聞かせください。
フェイスブックページ「がんばれ建設」にて書き込めます。
皆さんの一声が私の命になります!
よろしくお願いします。
http://www.facebook.com/ganbare.kensetsu/posts/519760394714939
**************************************************
[2]セミナー案内
**************************************************
***************************************************************
■〔1〕速報!初取引の方限定特別企画!技術提案で受注する
「事後添削33%OFF!」新春キャンペーン実施!
***************************************************************

■新春キャンペーン内容
技術提案事後添削の料金33%OFFで実施できるビックチャンス!
・実施期間【2013年1月1日~1月31日】
・予約受付開始日【2012年12月1日】
・注意事項 恐れ入りますが、定員になり次第締め切らせていただきます。

・事後添削 1テーマ当たり(消費税別)
簡易型、標準?U型 通常価格3万円→新春キャンペーン価格2万円
標準?T型、WTO型 通常価格6万円→新春キャンペーン価格4万円

http://www.hata-web.com/gijyutu.html
お申し込みはこちら
http://www.hata-web.com/contact/application.php

■キャンペーン対象者
・弊社と初めてお取引させていただく企業様

■技術提案支援の弊社実績
60社、200案件以上

■技術提案事後添削とは
「技術提案書でなかなか高得点が出せず、他の会社に案件を受注される」
そんな苦悩を抱えていませんか?

弊社にお問い合わせをくださるお客様も技術提案で受注するため、技術提案
書で高得点を出せる方法を日々調査されています。
いろいろな事例をみても、自社の技術ではどのように記載するのかという、
具体的なイメージがつきにくいという声を多く聞きます。

そんな皆様のお悩みを解決するための第一歩として、弊社では「事後添削」を
おすすめします。

「事後添削」とは、すでに提出済の技術提案書の添削を行うことで、自社にあっ
た技術提案書の作成の仕方を学べる添削です。今後提出予定の技術提案書
の添削に比べ、半額で実施できるため、「一度試してみたい!受注する技術提
案書作成のノウハウを学びたい!」という方にお薦めです。

■技術提案事後添削に含まれる内容
・お送りいただいた技術提案書に朱書きにて添削
・添削所見として注意事項を記載

■技術提案事後添削に必要な書類
・当該案件の特記仕様書、図面、写真
・作成された技術提案書(ワードもしくはエクセル)

■技術提案業務をご依頼いただいたお客様の声
・おかげさまで、その後の案件で工事が受注できました!
・技術提案書に書く内容はよくても、わかりにくい文章の書き方になっていると、
発注者に伝わらないということがわかった。
・技術提案書の伝わりやすい書き方を学ぶことができ、次回以降の技術提案書
作成にも学んだ知識を活かせるようになった。
・文章の表現の仕方を変えるだけで、見やすく、わかりやすく、読んでもらいやす
くなる技術提案書を作成できることがわかった。
・着眼点の見つけ方が参考になった。
・自社の技術提案書を実際に添削してもらうことで、自社にできる工法で最善の
技術提案書に仕上げることができた。

・詳細はこちら:http://www.hata-web.com/gijyutu.html
・お申し込みはこちら:http://www.hata-web.com/contact/

※返金保証制度について
技術提案コンサルティングは、「100%返金保証」にて実施しています。
万一、内容にご不満の場合や、思っていた内容と違っていたといった場合、
理由を問わず全額返金させていただきます。
ご安心の上、お申し込みください。
*******************************************************
■〔3〕【編集後記】
*******************************************************

昨週は、東京、大阪、大分と日本縦断でした。
その合間にビデオレター撮影をしました。
新バージョンをアップしていますので、ご覧ください。

今週は、大阪、兵庫、三重、箱根、飛騨、東京、京都を
訪問します。
気合を入れて、がんばります!

**************************************************************
【発行】ハタ コンサルタント株式会社 代表取締役 降籏 達生
【所在地】名古屋市中村区名駅4-2-28 名古屋第2埼玉ビル
【電話】052-533-9688 【FAX】052-533-9689
【ホームページ】http://www.hata-web.com/
【作者に直接メールする】furuhata@hata-web.com
**************************************************************