【がんばれ建設】NO 1306【人材採用】「2人に1人が内定辞退。防止策として動画活用」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
がんばれ建設
~建設業専門の業績アップの秘策~
作者;ハタ コンサルタント株式会社 降 籏 達 生
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2019年4月9日

本メールマガジンの登録解除はこちらから。

http://growmail.jp/bm/p/f/tf.php?id=hatacon

お世話になっている皆様。
いつもありがとうございます。
ハタ コンサルタント株式会社 降籏達生(ふるはたたつお)です。

**************************************************
今日の一言
「だけどやっぱり現場好き」
**************************************************

*************************************************
「2人に1人が内定辞退。防止策として動画活用」
*************************************************

2020年新卒学生の採用活動がピークを迎えています。
人手不足が深刻な建設会社では、1人でも多くの学生を
採用したいものです。

リクルートキャリアの研究機関である「就職みらい研究所」が
新卒の定期採用を実施している従業員5人以上の会社1307社を
対象に18年12月から19年1月にかけてアンケートを実施しました。

 建設業の会社87社の回答によると、建設業では面接した人数
100人に対し、平均で36.7人に内定を出しています。
面接人数に対する内定者の比率は、全業種で建設業が最も高く
なっています。
一方、各社の内定者のうち、平均で46%は内定を辞退。
内定者のおよそ2人に1人が辞退した計算です。

 内定数を増やすうえで、企業は採用基準を従来よりも緩める
ケースが増えています。
例えば、技術職の新卒採用で、文系学生に門戸を広げる建設会社
も出てきています。
土木や建築に関連する学科を卒業した理系学生の採用競争が
激しさを増し、IT業界など異業種と人材を奪い合う状態が続いて
いる影響です。

 採用計画の達成状況に関する調査では、建設業で回答した
101社のうち、「計画よりも採用数が少なかった」とした会社
が62%に上り、全業種で最も割合が高くなっています。
内訳を見ると、採用数が計画よりも「かなり少ない」と回答
した会社は建設業全体の25%を占めています。

 建設業における新卒採用の課題では、

「採用にかかるマンパワーの不足」81%
「自社の認知度の低さ」72%

となっています。

自社の認知度を高めるため、動画を活用する事例が増えています。

そんな中、大手ゼネコン熊谷組が作成した動画
『“ゼネコンプレックス” だけどやっぱり現場好き』
が話題です。

4月5日時点で再生回数約7000回。
19年1月以降に動画投稿サイトYouTubeで公開された企業の
紹介動画の中では好成績を上げています。
「くせになる」、「熊谷組、面白いことやるな」――。
動画を見た人のSNSへの投稿は、好意的な感想が大半を占めます。

動画の検討段階では、動画コンセプトの案として、女性アイドル
に熊谷組の現場で働く父親を紹介する娘役を演じてもらうとい
うものもありました。
人気タレントの起用は費用が高くつくものの、動画の訴求効果
を格段に上げることができます。
 それでも現在の案を選んだ理由は、かわいらしいアイドルと
建設現場とでは、イメージの開きが大きく、入社前後のギャップ
をできるだけ減らしたい、という思いがあったといいます。

ちなみに、学生向け動画を「がんばれ建設チャンネル」に
まとめています。
ご活用下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCRWtDx6kxX4valnO0etyCxg

長谷川 瑤子 日経コンストラクション記事を一部参考に
しました。

***********【現在募集中の建設セミナー情報】***************
★「建設技術者キャリアアップシステム2019年版」無料提供中

施工管理技術者の年代ごと必要能力と育成方法を一覧表にしたも
のを無料提供します。
教育計画作成の参考になります。

http://www.hata-web.com/carrerup

★フルハーネス型安全帯 特別教育
開催します
現場や建設会社に講師を派遣します。

http://www.hata-web.com/open_seminar/seminar-for-construction-companies/fullharness.html

★「技術提案 文章力・提案力 強化 2日間コース」

【大 阪】2019年5月21日~22日
【東 京】2019年7月10日~11日
【名古屋】2019年9月12日~13日

建設業、建設コンサルタント業に向けた
技術提案で高い評価を得るためのセミナーです

http://www.hata-web.com/wp/?p=2566&type=seminer

★建設業 新入社員・若手社員の育て方セミナー

4月から新入生を迎える現場の上司や先輩
若手の育成に悩んでいるベテラン社員を対象にした
研修です。

【東 京】2019年4月23日(火)
【名古屋】2019年4月24日(水)
【大 阪】2019年4月25日(金)

対象者:2019年4月入社予定社員、若手社員の先輩社員、上司、
経営者、経営幹部

http://www.hata-web.com/open_seminar/seminar-for-construction-companies/sodatekata.html

★新入社員実践型研修3日間コース
大宮、横浜、京都にて開催します

http://www.hata-web.com/open_seminar/3days/freshman2019.html

★若手施工管理技術者育成3ヶ月コース

入社5年程度の若手施工管理技術者を鍛えるコースです

東京、名古屋、大阪にて開催
2019年5月~7月

http://www.hata-web.com/open_seminar/5-big-seminar/wakate27.html

★教育指導スペシャリスト養成講座

一流の
社内研修講師、技術指導者(技術書類)、現場指導者(OJT)
を養成するための講座です。

東京開催 2019年5月~

http://www.hata-web.com/open_seminar/seminar-for-construction-companies/specialistseminer.html

■建設業経営者向け講演会(名古屋開催)

建設業経営者、経営幹部が経営を学ぶ場を作っています。
興味ある方はお問い合せください。

★2019年4月例会 4月18日(木)
講演 井上修様 (伊那食品工業 代表取締役)
「いい会社をつくりましょう」

http://kk-c.net/201904/

★2019年6月例会 6月18日(火)
講演 建設業の事業承継/片付けの技術

*************************************************
【編集後記】
*************************************************

本日夜から、トンネル現場に行きます。
久しぶりのダイナマイトにワクワクしています。
___________________
【無料ノウハウ集提供中】本メルマガ読者に限定で、
建設業向け無料ノウハウ集を提供中です。

無料ノウハウ集の目次です
●人材育成手法
【新入社員育成の秘訣】
【若手社員育成の秘訣】
【現場代理人育成の秘訣】
【工事部長・課長育成の秘訣】
●業績アップ手法
【効果的な新卒採用の方法】
【工事成績評定で80点を取る方法】
【技術提案で高い評価を得る方法】
【原価低減5つのポイント】
【建設業の業績倍増戦略】
【儲かるISOの構築方法】
【WEBを活用して業績向上】
【建設業のISO9001,14001 2015年改訂】
●仕事の質を上げる方法
【朝礼でうまく発言するコツ】
【現場代理人に必要な雑談力】

下記にアクセスしてパスワードを聞かれたら
「hatacon」
と入力してください。

http://www.hata-web.com/know-how/

●メルマガ「がんばれ建設」バックナンバーはこちら

http://www.hata-web.com/wp/?type=blog

●YouTube番組「Hata Channel」はこちら

http://www.youtube.com/user/hatacon919

●降籏 達生のプロフィールはこちら

http://www.hata-web.com/company/staff_furuhata.html

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【発行】ハタ コンサルタント株式会社 代表取締役 降籏 達生
【所在地】愛知県名古屋市中村区名駅4-2-28 名古屋第2埼玉ビル
【東京支店】東京都中央区銀座七丁目15番8号 タウンハイツ銀座406
【電話】052-533-9688 【FAX】052-533-9689
【ホームページ】http://www.hata-web.com/
【作者に直接メールする】furuhata@hata-web.com
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■