【がんばれ建設】NO 1299【最新技術】「国土交通データプラットフォーム」

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がんばれ建設
~建設業専門の業績アップの秘策~
作者;ハタ コンサルタント株式会社 降 籏 達 生
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2019年3月29日

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お世話になっている皆様。
いつもありがとうございます。
ハタ コンサルタント株式会社 降籏達生(ふるはたたつお)です。

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今日の一言
「データの一元化」
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「国土交通データプラットフォーム」
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国土交通省は、地形や土地利用、経済活動などに関する
官民連携の情報基盤「国土交通データプラットフォーム」を
整備します。

実際の空間を3次元データで再現する「デジタルツイン」を
構築し、今後起こり得る状況をシミュレーションして
防災対策や技術開発に役立てます。

 まず、地図データに地盤や構造物のデータを関連付けた
「インフラデータプラットフォーム」を構築し、一部の都市
では3次元モデルを作成します。
その後、人や物の動きといった経済活動のデータや、気候や
災害といった自然現象のデータを加えて、実際の状況を
シミュレーションできる「国土交通データプラットフォーム」
を整備します。

 このような現状を再現した3次元モデルはデジタルツインと
呼ばれ、将来起こり得ることを予測できる技術として、近年
注目が集まっています。

 例えば、過去の災害のデータを基に人の流れを
シミュレーションして避難経路を決めたり、気候や建物の
データを解析してヒートアイランド対策を検討したりできます。
国や自治体だけでなく、民間企業が自社で保有するデータと
組み合わせて技術開発や業務の効率化に活用することも
可能です。

加えて、国土交通データプラットフォームは、国交省が保有
する膨大なデータを1つのプラットフォームで連係させて、
利用しやすくする役目も果たします。

 国交省は、河川や構造物のデータ、道路交通情報、気象情報
など、国土に関するデータを蓄積し、それぞれデータベース化
しています。
現状では、これらを一度に検索することができず、各データ
ベースで個別に情報を集める必要があります。

 例えば、構造物の建設年度や点検記録といった維持管理に
関する情報は「社会資本情報プラットフォーム」にまとめて
います。
その他、国や自治体が発注した構造物の施工データは
「電子納品・保管管理システム」、ボーリング調査などで
得られた地盤情報は「KuniJiban」という検索サイトに
まとめています。

 インフラデータプラットフォームでは、こうした国や自治体
の情報に加えて民間企業が持つ建築物のデータを集約します。
地図上である地点を指定するだけで、異なるデータベースの
情報をまとめて得られるようにします。

詳細はこちらです

http://www.mlit.go.jp/common/001274817.pdf

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★2019年4月例会 4月18日(木)
講演 井上修様 (伊那食品工業 代表取締役)
「いい会社をつくりましょう」

http://kk-c.net/201904/

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講演 建設業の事業承継/片付けの技術

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【編集後記】
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来週はいよいよ4月です。
弊社にとっても新入社員研修月間となります。
しっかり準備をし、
講師、事務局一同、体調を万全にしてフレッシュな皆さんを
迎えます。

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