【がんばれ建設】NO 1084【建設技術】「あなたは自己投資をしているか」

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がんばれ建設
~建設業専門の業績アップの秘策~
作者;ハタ コンサルタント株式会社 降 籏 達 生
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2018年4月11日

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お世話になっている皆様。
いつもありがとうございます。
ハタ コンサルタント株式会社 降籏達生(ふるはたたつお)です。

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今日の一言
「就職先を決めるときこそ、本、映画、旅をしよう」」
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では本日のメインコンテンツです。

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「あなたは自己投資をしているか」
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1,2級施工管理技士受験講座を開催して欲しいという
問い合わせが増えています。
建設会社にとって、社員が1級施工管理技士を取得しているか
否かは、事業戦略上大きな意味があります。

一方、社員の側からみれば、取得した資格は自分のもので
あって、会社のものではありません。
つまり自己資本です。

貯金通帳の資金は増えたり減ったりしますが
資格という自己資本は増えることはあっても
減ることのないものです。

資格以外に建設技術者にとって必要な資本には
知識、情報、人脈などがあります。
これら自己資本をいかに多く有しているかで
その技術者の価値が決まります。

これら自己資本を得ようとすると
自らに時間とお金を投資しなければなりません。

受験講座費用、書籍代、雑誌代、新聞代、
異業種交流会などの参加費用と
それにかかる時間です。

これらを惜しんでいる方は、貯金通帳にはお金が貯まる
かもしれませんが、自分の中にある自己資本は
空っぽなのです。

友人、知人も自己資本です。
もしも所属している会社から離れたときに自分に
どれだけの人がついてくるのか?
地位をなくしても、肩書がなくなっても、自分という
ブランドと特徴があればまた頑張ることができる。
そこに仲間が加われば、怖いものはありません。

そのような人は世界中のどこに行っても、
どんな職種・職業でも怖いものはないはずです。
物質的なものよりも、学んで頭の中に入れた知識や、
体験を通して得た経験こそが最も重要な財産になります。

本日、土木、造園を学ぶ専門学校1,2年生にお話しをする
機会をいただきました。

その際、
「就職先を決めるときこそ
本、映画、旅に自己投資しよう」
と話しました。

多くの本をよみ、映画を観て、旅して人に会ってこそ
自分の夢や目標に気づくものです。
企業のホームページや就職サイトばかり観ていても
自分の将来は教えてくれません。

女性も男性を選ぶ時、貯金通帳にいくら入っているかよりも、
どれだけ自己投資しているかで判断するでしょう。

自己投資し続ける人でありたいものです。

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専門工事会社の現場管理者、職長が
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講演 アントレプレナーセンター 代表 福島正伸様

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「建設業経営者のための、いざというときの話し方講座」
講演 菱田さつき様

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【編集後記】
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本文でも書きましたが、本日東京の専門学校にて
授業を行いました。
1,2年生が熱心に聞いてくださいました。
そして何より先生方が一所懸命でした。

就職先の選定に関係する話を、真剣に聞いてくださりました。
生徒の皆さんに次は工事現場で会いたいものです。
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