【がんばれ建設】NO 1072【建設技術】「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

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がんばれ建設
~建設業専門の業績アップの秘策~
作者;ハタ コンサルタント株式会社 降 籏 達 生
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2018年3月26日

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お世話になっている皆様。
いつもありがとうございます。
ハタ コンサルタント株式会社 降籏達生(ふるはたたつお)です。

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今日の一言
「変化こそが成長だ」
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では本日のメインコンテンツです。

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「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
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4月は別れと出会いの季節です。
部署異動によって新たな職場にて働き始めるという方も
いることでしょう。

建設工事は、工事が終わる度に、顧客、協力会社
そして仲間と別れ、新たな工事が始まると
新たな出会いがあります。
常に変化がある仕事です。

そんな変化を楽しめる人でなければ
建設業で永く活躍することはできません。

またこれまで得意としていた工種ではなく
新たな挑戦として新工種にチャレンジすることで
自らの守備範囲が広がります。
同じ工種でも新工法を活用することで
やはり技術の幅が広がります。

リクルート社を創業した江副浩正さんは、その著
『リクルートのDNA』にて次のように書いています。

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私は高校の漢文の時間に出会った言葉、
易経の「窮すれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し」を
人生の指針の一つにしていた。
その言葉をもっと積極的に表現したのが、

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

私が考え、これを社訓にしてはどうかと提案すると、
みんなも賛同してくれた。
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「自ら機会を創り出し」、つまり自ら新たな分野に足を
踏みだし、その変化に沿って「機会によって自らを変えよ」
といわれています。

チャレンジしてこそ、自らを変え、成長させることが
できるということでしょう。

思い起こせば、私はダム、トンネル、橋梁工事を
経験しました。
いずれも随分異なる工種でしたが、自ら当時の作業所長に
担当させて欲しいと依頼し、従事することができました。

かなり苦労しましたが、今でもその時のことが思い出され
血肉になっていることを感じます。

4月に異動、チャレンジされる方
大いに楽しんで変化を自らの力に変えてください。

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講演 アントレプレナーセンター 代表 福島正伸様

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「建設業経営者のための、いざというときの話し方講座」
講演 菱田さつき様

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【編集後記】
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いよいよあと1週間で4月です。
新入社員研修の準備で社内はたいへんですが
新たに建設業に来てくださる方々の
すてきなスタートになるよう
万全の体制でお迎えします。

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